学力の「コア」を鍛える
学力コア養成コースのご案内
お子様の現在の学習状況は、
これらに当てはまりませんか?
中学生
評定では「3」が最高で、「2」が目立つ
テストでは平均点以下の科目が多い
小学生
通知表は「できる」が中心
「頑張りましょう」の項目もある
もし当てはまるなら、原因は能力そのものよりも、学習の土台不足にある可能性があります。
本当の課題は、
学力の「コア」が
不足していることです。
勉強習慣のない状態で、いきなり成績向上を目指すのは困難です。まずは学力の「コア」をつける必要があります。
学力の「コア」とは?
学力の「コア」とは、勉強習慣と基礎学力を組み合わせたものです。
どちらか一方では不十分で、両方が揃ってはじめて、安定した学力が身につきます。
ピアノを例に、「学力のコア」とは何かを考えてみましょう。
発表会の前日だけ猛練習しても、曲は弾けない。
毎日練習している子
指の動き
曲の最後まで弾き切れる
楽譜を見ながら指が自然と動く
毎日の積み重ねで「弾き続ける力」ができている
前日だけ練習した子
指の動き
すぐに指がもつれる
音符を読む前に指が止まる
弾き方を知っていても、弾き続ける土台がない
どれだけ楽譜の読み方を教えても、
毎日弾く積み重ねがなければ指は動きません。
ピアノの「毎日の練習」は、勉強における「学力のコア」と同じです。
ピアノの世界勉強の世界
本番発表会で曲を弾くテスト・受験
必要なコア毎日弾くことで育つ指の動き毎日取り組む勉強習慣と、それを支える基礎学力
技術・内容楽譜の読み方・演奏技術公式や解法
学力向上のための「構造図」
公式・解法 学力のコア 勉強習慣 ・ 基礎学力
学力の「コア」は、勉強習慣と基礎学力の2つで成り立っています。その外側に、公式・解法があります。
本コースでは、何をするの?

正直にお伝えすると、週1回の授業だけで勉強習慣を“作る”には少し短いです。

しかし、週1回で「習慣が回る仕組み」を作ることは可能なんです。

本コースでは、勉強を一方的に教えるのではなく、設計・自主性・再現性に特化した指導を行います。

塾の役割は、「勉強を教えること」ではなく「勉強が続く状態を作ること」です。
STEP 1
1週間の実施状況をチェック
「やったかどうか」だけでなく、どこで止まったか、なぜ止まったかまで確認します。
記録提出などを通して、曖昧にならない形で振り返ります。
STEP 2
習慣が崩れた原因を特定
時間が長すぎた、内容が難しすぎた、何をやればいいか分からなかったなど、崩れた理由を見つけます。
勉強不足ではなく、設計ミスを直していきます。
STEP 3
その場でやり方を実演
英単語の回し方、計算問題の進め方などを、その場で実際にやらせます。
「分かった」で終わらせず、「このやり方で進める」を体に入れます。
STEP 4
次の1週間を再設計
月〜金で何分やるか、何をやるかを具体的に決めます。
迷いをなくし、家でそのまま動ける状態にします。
つまりこの授業は、「1週間を設計する授業」です。
家庭での実行を支える仕組み
  • 毎日の学習記録の提出
  • 未提出・未実施時のフォロー
  • 必要に応じた保護者様への共有
指導するのは「教科」だけではありません
  • 勉強の始め方
  • 1問ずつ進めるやり方
  • 分からない問題への対処
  • 時間で切る終わり方
よくある失敗
  • 宿題を出すだけで終わる
  • 内容を増やしすぎる
  • 「頑張ろう」で締めてしまう
  • 習慣は、気合いだけでは続きません。続くように設計することが大切です。
本コース受講後に期待できる変化
何をやればいいか分からない状態が減る
毎日の学習に取りかかりやすくなる
勉強のペースが安定してくる
基礎的な内容でつまずきにくくなる
「やらされる」から「自分でやる」へ少しずつ変わっていく
お子さまが毎日机に向かう姿を見て、ほっとする。
そんな日常が、少しずつ当たり前になっていきます。
なぜ「個別指導コース」と分けているのか?
学力コア養成コース個別指導コース
主な対象習慣と基礎が不足している生徒すでに学習習慣がある生徒
コアづくり
個別指導の内容
勉強習慣と基礎学力の不足が明確な場合は、本コース(学力コア養成コース)の受講をおすすめします。個別指導コースは、コアづくりを主目的とした設計ではありません。
コース詳細・料金
学力コア養成コース
勉強習慣と基礎学力の土台を作る
対象学年
小学生・中学生
開講時間
土曜日 17:30 〜 19:30 (120分)
月額授業料
¥11,000 (税込)
※ 授業料は月額です。教材費等が別途かかる場合がございます。詳細はお気軽にお問い合わせください。
お子様に必要なのは、
新しい参考書だけではありません。
まず学力の「コア」である、勉強習慣と基礎学力を整えることから始めましょう。
そこから、お子様の本当の学力向上が始まります。
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